家創りの流れ

デザイン

デザイン

 偉大なる建築家、近代建築の巨匠ミースは『神はディテール(細部)に宿る』という言葉を残しました。細部に至るまで美学を追及し、緻密に計算されつくしたデザインは、神様が宿るほど美しいということなのでしょう。世の中には、無数の素材・仕上・商品が存在しますが、あなたの創りあげるデザインは世界でたった一つです。VIVAGEでは、そのたった一つを見つけ出すお手伝いをさせていただきます。最高のプランと共に、細部まで‘あなた’にこだわった、only one のデザインをご提供いたします。

健康素材

ヨーロッパ漆喰(内装仕上)

ヨーロッパ漆喰(内装仕上)

 100%自然素材のヨーロッパ漆喰は、シックハウス症候群やハウスダストなどの発生原因となるカビや細菌の発生を抑制し、快適な暮らしを実現します。また、科学物質も吸着分解し、調湿・断熱効果にもとても優れています。さらに多彩な仕上げが可能なヨーロッパ漆喰は、リビングや部屋の中でいつも自然を感じ、心を癒してくれる事でしょう。時と共に風合いと愛着の増す、理想的で最高の壁材です。

無垢床

無垢床

 人の肌にいつも触れる床。天然無垢材には肌に伝わるやさしい感触とぬくもりがあります。冬はやさしく暖かく、暑い夏にはひんやり涼しく。それには、自然に湿度を調節してくれる木の性質が関係していたのです。四季を通じて裸足でも快適に暮らせる生活。そして、時と共に深まる味わいと木目の美しさ。VIVAGEでは、無垢の床でしか味わえない住空間をご提案しています。

無垢ドア

無垢ドア

 室内の扉は空間のクオリティを上げる重要な要素の一つです。だからこそ、天然木だけが持つ本物の木目の美しさやぬくもりをいつも感じていただきたい。そんな想いから、VIVAGEの室内建具は無垢ドアを採用しています。新建材などに比べ、健康的で快適な住空間が得られます。無垢材ならではの風格と、あたたかな質感をお楽しみください。

高断熱

平成25年 次世代省エネ基準 標準対応

次世代省エネ基準 標準対応

 エコや節電が叫ばれる今、省エネでいつまでも快適に、そして長く暮らせる家を提供することはビルダーとして最低限の責務だと考えています。VIVAGEでは、住まいの性能を高めるために政府が定めた、『次世代省エネルギー基準』を全棟標準採用し、気密・断熱性能に優れ、耐久性の高い住まいを実現しています。一年を通じて家の中の温度が安定し、いつでも快適で健康的な暮らしが家族みんなを笑顔にしてくれることでしょう。

高耐久・高耐震

ヨーロッパ漆喰(外装仕上)

ヨーロッパ漆喰(外装仕上)

 天然無機質のヨーロッパ漆喰は静電気を発生させない為、空気中の汚れを寄せ付けて黒ずんだり変色する事が少ない性質を持っています。たとえ汚れても、自己浄化作用で汚れが落ちやすくなっています。また、耐久性と割れにくさにおいてもとても優れており、時の経過と共に空気中の二酸化炭素と反応して徐々に硬化・石化し、100年かけて主成分である石灰石に戻ると言われています。そして最大の魅力は、ヨーロッパの街並みを彩る素朴で美しい風合いを実現できる事なのです。

ベタ基礎

ベタ基礎

 基礎の立ち上がり部分にしかベース土台のない布基礎に比べ、ベタ基礎は基礎底面の面積が大きくなるため家を基礎面全体で支えることができます。そうすることにより、不同沈下に対する耐久性や耐震性が向上します。また、1階床下全面が鉄筋コンクリートになるため、防湿効果も抜群です。さらにVIVAGEでは、鉄筋のピッチを通常の300㎜から200㎜に細かく配筋し、頑強なベタ基礎を標準仕様にしています。

レッドウッドエンジニアリングウッド

レッドウッドエンジニアリングウッド

 VIVAGEでは、柱や梁などの主要構造材にエンジニアリングウッドと呼ばれる集成材だけを使用しています。エンジニアリングウッドは製材した後、一定の強度を揃えたものだけを選別し、乾燥・圧着加工して一本の構造材に仕上げます。そのため、無垢材よりはるかに品質が安定し、強度も1.5倍まで向上します。加えて原材料には、粘り強さと耐久性・耐水性の高いレッドウッドのみを使用。生涯にわたり、安心してお住まいいただけます。

高気密・高断熱・高耐震パネル

高気密・高断熱・高耐震パネル

 さらに快適・安心を求める方には、軸組パネルをご提案しています。在来木造軸組工法の素晴らしさをそのままに、軸組パネルを併用することによりワンランク上の暮らしが実現します。木造住宅でありながら、2×4工法の最大のメリットである壁面の強度を同レベルにまで可能にします。また、高い精度による工場生産パネルのため、断熱性能、気密性能、耐久性能、耐火性能、防音性能も遥かに向上します。

接合金物

接合金物

 一般的な在来工法の木造住宅で、最も力が集中する場所が接合部です。一般的には木の欠損量が多くなる接合部分に接合金物を使用することにより、万一の地震や台風などの応力を受けた場合にも十分耐えうることができます。また、引き抜き力に強い柱と土台を接合する柱脚金物にも対応。VIVAGEでは、頑強な躯体を可能にする接合金物にも対応し、耐震性能を高めています。

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VIVAGEスタッフブログ

住宅事業部 新清 秀樹のブログ [VIVAGE]

2015/07/07
TOYOTAの子供手当。
2015/06/14
感謝。
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