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 主任/設計・アドバイザー 尾形純代
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コメント【モットー】親切 【コメント】お客さまの不安や疑問に答えられるように、適切なアドバイスができるようにがんばります。

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先日、サンドーム福井で開かれた

クリエイターズランドに行ってきましたnote

(北陸最大級のハンドメイドの祭典の事です)

 

とっても賑わっていました!

本当に人・人・人ー❕❕

(画像お借りしました)

 

私は、このイベントを新聞で知りました。(その時の記事下にUPしときますね)

このイベントは、子育てをしながらアクセサリーや雑貨などを手作りするママたちに

社会復帰へのきっかけにしてもらおうと県内在住の主婦らが企画したイベントだそう。。。

本当に凄いなぁっと。。。尊敬です!!!

女性の働き方、社会復帰について、、、

これからの時代は様々なチャンスがあるのかもしれません♪

可能性は∞

アイデアと行動あるのみですね!!

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 以下、福井新聞に掲載されていた Sさんの記事 ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◇ハンドメイド雑貨販売イベント実行委員代表 Sさん

ハンドメイド好きの主婦が、北陸最大級のイベントホールを乗っ取る――。30日から2日間、サンドーム福井で全国の愛好家と手作り雑貨の祭典「クリエイターズランド」を開く。約250のブースが並ぶ、北陸では前例のない大イベント。「びっくりですよね。でも、どうしてもやりたかった」

横浜市出身。2007年、結婚を機に鯖江市に移住し、09年に長女、12年に次女を出産した。独身時代はケーキ店で早朝から深夜まで働いたが、生活は家庭一本に。専業主婦でも、子どもが寝ている時間をうまく活用したいと思うようになった。

14年、同市の西山公園に道の駅がオープンすると聞き、手作り雑貨を販売したいと考えた。早速、試作したアクセサリーを道の駅の運営会社に持ち込んでみた。

「あなたの強みを生かした商品が見たい」。試作品に取り合ってくれなかった担当者の一言が、火を付けた。考えに考え「自分の強みは『ママ』であること」との結論にいたった。同じ子連れでにぎわう西山公園の客層に合うモノは何かを考えた。

思いついたのは、チャイルドシートのベルトカバー。娘2人はベルトを嫌い、よだれでよく汚していた。カバーは、中綿入りで柔らかく、丸洗いもできるガーゼ生地製。今度は担当者も大きくうなずいた。

店頭に並ぶと「こういうものがほしかった」と連日、午前中には完売する人気に。徹夜で納品する日々が続き、現在も一番人気のロングセラー商品となった。

お母さんを包み、寄り添う品を、との思いを込めて、ブランド名は「mamahug(ママハグ)」。お尻ふきシートの取り出し口を外側に付けたおむつケースや、抱っこひもをコンパクトに収納するケースなど、約20種を製作し、道の駅のほか、県内各地のイベントに出店して販売してきた。

交流したママ仲間は皆、自分の作品を世に出したいという強い思いを抱えていた。15年秋から年2回、地元・鯖江で屋外での販売イベント「マルSABA」を始めた。「でも、目標は初めから、サンドーム。あれだけの会場なら、ママたちの刺激になるはず」

16年冬、会場使用の申し込みに行くと、事務局に「普通の主婦では無理でしょう」と反対された。会場利用料は3日間で数百万円。出店者も、マルSABAの3倍以上が必要だ。

「実現すれば、出産後のキャリアに迷っているママたちを救える」と仲間8人で奔走し、出店者や協賛企業を募った。ハンドメイド雑貨のインターネット販売で人気のサイトの特別協賛も取り付けた。

企画、運営から、チラシやホームページ、会場の飾り付けまで自分たちの手作り。「お金がないから」と笑うが、そこには母としての愛があふれている。

最終準備に追われる多忙な毎日だが、楽しむことを忘れない。「懸命に頑張る姿を、子どもたちはきちんと見てくれている。家族みんなが笑顔になれるイベントにしたい」

 

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