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 デザイナー 嶋崎響
デザイナー
嶋崎 響h-shimazaki
血液型AB
趣味カラオケ、スノーボード、バスケ
コメントモットー:やらなきゃ始まらないし、終わりもない コメント:築城百年、落城一日…社会人になって初めて身に染みたこの言葉。信頼を築くのは長い時間が掛かるが、信頼を壊すのはアッという間という意味。まずは御客様との信頼を築いて参ります。

伝え方

 

 

 

 

どうも!Chell Livingの嶋崎です。

 

 

今回は「伝え方」のお話をしようかと思います。

 

 

 

この仕事をさせていただいていて、身に染みて思う事が「人に伝える事の難しさ」です。

 

私は住宅のプロとしてお客様の前に立ち、打合せに臨んでいるのですが、お客様の認識とズレが生じる事があります。

 

 

自分がちゃんと伝えたとしてもそれは自己満の世界になってしまいます。

 

人によっては捉え方が異なりますし、仮にAさんと打合せをして、Aさんは理解できたとします。

 

全く同じ内容をBさんに伝えたとして、「Aさんと同じ内容を伝えたし、Aさんも理解できているから大丈夫だろう」と

勝手な思い込みが発生します。

 

 

これが一番の問題で、失敗、ミスに繋がっていく要因です。

 

 

捉え方は人それぞれなので、その人に合った「伝え方」をしなければいけません。

 

 

 

ここで一つ問題です。

 

 

ある先生①が生徒に「人の嫌がる事はするな」と言ったとします。

ですが、ある先生②が「人の嫌がる事はしろ」と言いました。

 

 

皆さんはどの先生が正しい事を言っていると思いますか?

 

おそらくほとんどの方は①だと思います。

 

もちろん正解です。

 

ですが、「人の嫌がる事はするな」とAさんに伝え、理解したと思い込んで、Bさんにも同じことを伝えても満足してはいけません。

 

 

なぜかと言うと、先生②の「人の嫌がる事はしろ」も正解だからです。

 

 

先ほども記載したように、人の捉え方は異なります。

 

「人の嫌がる事はしろ」を違う角度で見れば、例えばトイレ掃除とか、誰かの送り迎えとか、人が積極的にしない事ってたくさんありますよね。

先生②は「人が率先してやらない事を自分から積極的にやりなさい」と伝えたかったんですね。

 

 

上のように丁寧に言えれば解決する事なんですが、人はどうしても簡潔に、はしょって話そうとしまいがちになります。

 

 

 

個人個人に合った「伝え方」を学んでいかなければ、誤解を招きますし、信用信頼を無くしてしまう可能性も十分あります。

 

これは色んな人との会話や経験を積んでいかないと身につかないものだと思っております。

 

 

私はその経験がまだまだ浅く、100%伝える事が出来ているという自信はありません。

 

 

ですが、私たちの仕事も「誰かがやらなければならない事」なので、積極的に取り組む気持ちで、

 

これからも日々勉強してきます。

 

 

誰しも壁にぶつかる事はありますが、目の前の問題に目を背けずに前向きに頑張っていきましょう!

 

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